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日本開国の道標
〜開国へ先鞭をつけた渡辺崋山と高野長英〜

著者名:岡田 幸夫   価格:\1,600+税
ISBN:978-4-86106-240-7 Cコード:0021
初版発行:2015.09.25 ページ数:293 頁

200年以上続いた鎖国制度に外圧が強まる中、モリソン事件を知った渡辺崋山は幕府の打ち払い政策に危機感を持ち、「慎機論」を著した。結果、謹慎生活となり、それを支えるため、絵を売ったことが幕府に問題視され、藩に累が及ぶことを恐れた崋山は池ノ原の納屋にて切腹。
一方、高野長英も「夢物語」を著した。時に蛮社の獄が勃発し、追われる身となり、硝酸で顔を焼き、人相を変えての逃亡生活を余儀なくされたが、町奉行に捕縛され、自ら喉を突いて絶命した。また、小関三英の活躍もあり、日本は外国の植民地にもならずに、明治維新まで至ることができたのではないだろうか。
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